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おそ松11話ゎ・・・

これはひどい(確信)

まあ、ワタシも大人になってからは
クリスマスというイベントに対して正直良い感情は持ち得てません(´・ω・`)
むしろ無くなってしまえばいいのにと思っている側の人間ですが、

それでもヒドイ・・・
ここまでのクリスマスへのネガティブな描き方・・・
やりすぎだぞニート達!(腹筋断裂しながら

タイトル前のゾンビホラーからして
思いっきり日本における性夜=クリスマスに対し
中指突き立ててますなぁ
トド松ゾンビ「ケーキ タ↓ーベ↑ードゥ↓~?(食べる?)」
チョロ松ゾンビ「ケ↑ーキ! クリチュマチュケ↑ーキ!!(クリスマスケーキ)」

オープニング前のナイトメアでした
大人でも泣くぞコレ・・・

他にも
・自然?発火
・リアル頭身化(幻となった第一話のアレ)した六つ子&トト子によるラブホ破壊
・デカパンもだよ~んも♂オトコでした......
♪しねしねしねしね し~ねしね(詳細割愛
・「おねがい!」「帰って!」土下座から五体投地への見事な変換
プレゼントあげるから」「貰います」
お金を払うから」「貰います」
他に何して欲しい?」「帰ってほしい」
僕たちの何がダメ?」「察して」
無職だから?」「感じて」
童貞だから!?
(とつぜん止まるBGM)

・・・トト子もろくなクリスマスを過ごせてないようですね(´・ω・`)
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おそ松さん 第九話は

まったく油断もスキもありゃしない作品となってますねー

(前半のカラ松ちび太の話は見なかったことにして・・・)
十四の夜・・・じゃなかった
十四松の恋の話は油断してましたわー くぁ~
うろ覚えですが、赤塚作品にはたまにこういう作品もあったっけなぁ
と思い出してみたり
(たしか金庫破りのちび太とイヤミの話だったかと)

もちろんこの話の看板役である十四松も良かったのですが
ワタシが特に心打たれたのはおそ松の長男ぶりでした。
たしか第二話でちび太の屋台で
「兄弟は仲間なんかじゃなくて生まれた時から敵同士だ」
みたいなこと言って毒づいてたりもしてましたが、
要所要所で長男してましたよねー

その後の「・・・でもオレ、長男だしな」とか
「やめるんだニート達!」の一声で兄弟喧嘩もピタリと収まりましたし(笑
エスパーニャンコの回での一松とのやりとりもいい兄貴してましたよね~
誰かさんがあんなこと言うから」と一松を煽りながらも、
睨んでくる一松をニッと微笑んでいなしたりとか。
そういえばスタバァの回で
ドライモンスター(トド松)がおそ松用にテーブルに置いたのがアイスコーヒーだった件について
“長男は猫舌が多い”という話を考察サイトかどこかで見ましたが、
どうやら事実のようでかなり感心しました。
そこまで考えて話をつくってる(かもしれない)ことと
トド松の配慮の両方にw
そういえばナメクジモード(笑)になってた長兄三人衆のなかで
トド松が詫び入れてたのは長男おそ松に対してでしたし。

そしてこの回です。
十四松が仲睦まじくデートしているのを見届けていち早く“監視”をやめたおそ松は
「チェッ、オレだったら乳首から水出せるのに」
とか訳のワカラン事をブツクサ言いながら向かったレンタルビデオ店。
「オレにだって彼女はいっぱいいる」とアダルトコーナーへ直行。
そこで商品の吟味中に見つけたのは・・・
「あれ・・・? この娘・・・」

「おそ松兄さん、十四松兄さんが明日告るんだってさ!」
上気した表情で息を弾ませながらトド松が言う。
肝心の十四松は一松から固め技で祝福(笑)を受けていた。
「十四松、話があんだけど・・・」
いつもと何だか様子の違うおそ松が十四松の顔を覗き込む。
「?」
十四松がいつもの無垢な表情で小首を傾げる。
「・・・・・・」
じっとその目を見つめていたおそ松が突如言い出す。
「てめぇぇぇぇ! オレより先にカノジョ作ろうとしてんじゃねぇぇぇぇぇ!!」
一松の〆技に加担するおそ松。
もう余計なことは言わず、皆で応援してやろうという気概でした。

そして十四松の告白は失敗に終わるのでした。

(自殺未遂の件は割愛します。)
「もう会えないって…田舎に帰るんらしいんだ。今夜の新幹線で・・・」
傷付きながらも一通り兄弟に事の経緯を話した十四松。
「・・・会いに行けば?」
ぽつり呟くおそ松。
「まだ間に合うでしょ」
「でも・・・ボク振られ…」
「大丈夫だって!
だって、引越しの日に誰かに会うって、結構めんどくさい事だよ?」
そんな時にわざわざ時間を割いて十四松に会ってくれた、
それが彼女の真心なんだよ、と言っているのです。
一目散に駆け出す十四松。安心した様子で彼を追おうと腰を浮かそうとする兄弟。
「だめ!」
しかしそれをおそ松が制して言う。
「・・・・オレ、今日金ない」
「へっ!?」
堂々の食い逃げ宣言に目を剥くちび太・・・

この部分がおそ松らしくてワタシは好きでした。
お金が無いのはたぶん本当でしょう
(彼の日ごろの行いからしてw)
でもそれ以上に十四松と彼女とのお別れに水を差したくない
という長兄の思いやりが主たるものです。

十四松が最後に見たのは
大好きな彼女のその笑顔でした。
彼女の左手首には包帯ではなく
「14」の数字が書かれた野球用リストバンドでした・・・。
「ありがとく大サヨナラホーーーーーーーームラン!!!!」

悲恋でしたが、最後に笑顔を見ることが出来て
スッキリと収まったと感じましたね。
こういう余計なことは語らず、
見るものに考える余地をあえて残すのって良いですねー

しかし・・・
どこで差が付いちゃったんでしょうね
カラ松の扱いにトッティ・・・・
プロフィール

紀由柄

Author:紀由柄
お、おいでやす~(;´Д`)つ

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